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カリキュラム

第1期:デザイン視点を価値開発に活かす

基礎を習得したデザイナーやデザイン関係者が、そこで培った考え方を応用してビジネスや活動領域を広げるための考え方を習得する講座です。デザインのスキルを活かし、新しい価値を開発するとはどういうことなのか。「観察・発見・提案」の基本的ステップを踏みながら、それを実際のビジネスに繋げるための手法を学びます。広い視点、多角的な見方を取り入れ、ベーシックなスキルアップをはかるのに最適な講座です。

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9月28日(水) 講師:國澤好衛
講座概要・デザインの価値について

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10月5日(水) 講師:尾登誠一
価値の発見:事例を交えつつ、"気づき"をベースにアイデアの発見方法について解説

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10月14日(金) 講師:須永剛司
価値の伝達:デザインをどう説明し、共有するか。プレゼンテーションのワークショップなど

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10月18日(火) 講師:長谷髙史
環境とデザイン:パブリックデザインにおいて、ソーシャルコンセンサスを得る方法 

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10月25日(火) 講師:河原林 桂一郎
社会とデザイン:社会と対峙するためのソーシャル・デザインマネジメント手法、行政とデザインの関わり方について

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11月10日(木) 講師:蓮見 孝
協働が生み出す価値:コミュニティベースのデザインマネジメント

第2期:コミュニケーション・スキル for デザイナーズ

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11月14日(月) 講師:北川フラム
ものづくりにおける「協働」の実践:他者と協働することの意味、大切な心構え。そして、そのコラボレーション実働のために必要な要素などを解説。

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11月22日(火) 講師:田子學
事業推進とリーダーシップ:チームで仕事をするためにリーダーシップを発揮し、事業を推進するとはどういうことか。同じチーム内での役割分担や、チーム力について学びます。

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12月1日(木) 講師:嶋浩一郎
巻き込むチカラとアクティビティ:さまざまな人をよい形で巻き込み、大きなアクティビティとするために必要なノウハウについて。また、大人数が関わるプロジェクトで重要となるコミュニケーションとは。

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12月6日(火) 講師:ムラタ・チアキ
ブランディングとプロダクトデザインのコラボレーション:デザインを企業力に反映するための、効果的なコラボレーションについて。製品のデザインとコミュニケーションのデザインが相乗効果を生む理想の関係を目指すためには。

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12月14日(水) 講師:水野学
デザインとアカウントプランニング:クライアントと円滑なコミュニケーションをするために必要なノウハウについて。言われたままを形にするのではなく、クライアントがやりたいことを探り、提案し、かたちにするためにデザイナーに求められる役割とは。

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12月21日(水) 講師:中澤純一
人材マネジメントとコミュニケーション:モチベーションマネジメント、評価や賞罰など、人材を円滑に動かすためのノウハウについて解説。また、自分自身がモチベーションを保って働く秘訣や、部下や上司との関係について。

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1月12日(木) 講師:林千晶
プロジェクトデザイニング:プロジェクトマネジメントを核に、クリエイティブなアイディア発想、チームメイキングも含めた、プロジェクトメソッドを紹介。デザイン分野においてプロジェクトを円滑に進めるためには。

第3期:デザイナーが創業するためのスキルアップセミナー

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1月14日(土) 講師:廣田尚子中田華寿子秋竹朋子
自己分析と状況分析:自分の能力や目的、社会状況、クライアントなど、創業のために自らが置かれた状況をどう捉え、仕事を創るか。ワークショップなどを交えて、受講生が自らの状況を整理し、強化すべき点や課題を洗い出す。
セルフプロデュースとPR:仕事をつくるための「自分を伝える」方法について学ぶ。PRの考え方と基礎的な手法、自身のセルフプロデュース方法など。

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1月21日(土) 講師:本村拓人松井龍哉、Arts and Law(水野祐山内真理)、本田晋一郎
仕事を興すための志(こころざし):チャンスを捉え、ビジョンを持って仕事を興す心構えを2人の活動家の実績から学ぶ。
起業にまつわる実務:起業時に必要な手続き、登記や税制などの初歩をレクチャー。創業経験のある若手起業家の体験談を交えて学ぶ。

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1月28日(土) 講師:MOMENT(平綿久晃、渡部智宏)、西村佳哲
プレゼンテーション実践講座、ポートフォリオワークショップ:クライアントからのオリエンに対して、どのように提案するか。プレゼン方法を受講生みんなで考える。/自らの実績とプロフィールを正しく、魅力的に伝えるポートフォリオをつくる。
自ら「仕事をつくる」とは:ものづくりに携わるデザイナーが「仕事を創る」ための心得。ノウハウだけではカバーできない、創業意識について考える。

第4期:デザインビジネスのための知的財産権戦略

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2月16日(木) デザインの知的財産権についての基礎知識
(1)14:40〜16:10, (2)16:20〜17:50 講師:日高一樹
デザインに関する知的財産権の基礎を学ぶ。特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権などの種類や特性などについておさらいするとともに、これまで実際に講師が手がけた実例を用いて解説する。

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2月17日(金) デザイナーの起こす新ビジネス
(1)13:00〜14:30 講師:渡辺弘明
デザイナーとして企業にデザインを供給する一方、自らがメーカーとなってものづくりに取り組む新業態に挑戦。そこから見えてくる可能性や課題とは。
(2)14:40〜16:10 講師:北村光彦
これまで数々の企業において商品開発をサポート。また、新分野の事業として「デザインチーム出向派遣事業」を展開している。デザイン契約だけでなく、業務形態に応じた契約、またそのデザイン契約と権利について学ぶ。
(3)16:20〜17:50 パネルディスカッション:渡辺弘明 × 北村光彦 × 日高一樹
大きく社会情勢が転換しつつあるいま、新しいビジネスの形態を模索しているデザイナーが増えている。これまでとは異なる形で仕事に取り組む際、知的財産権をどのように活用していくことが求められるのか。3名によるディスカッションで、その答えを探る。

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2月23日(木) 新たなコトがモノを生み出す
(1)13:00〜14:30 講師:山川富貴子
さまざまな領域のデザイナーとのネットワークを構築し、プロジェクトごとに最適なチームを編成。メーカーおよび流通として商品を企画・販売していくうえで、どのようにデザイナーをパートナーとして活用していくか。
(2)14:40〜16:10 講師:谷口正和
モノをつくるだけでなく、周辺にかかわるコトからプロデュースし、魅力的なプロジェクトをつくりあげていく手法とは。幅広い業態を経験し、広い視野でデザインビジネスを見つめてきた講師からものづくりの視点を学ぶ。
(3)16:20〜17:50 パネルディスカッション:山川富貴子 × 谷口正和 × 日高一樹
もはやモノづくりだけがデザイナーの仕事ではない。広い視野を持ち、ビジネスの領域を広げていく際に発生する権利や契約に関する諸問題、有効な取り組みについて話す。

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2月24日(金) 知的財産権をデザイン戦略に活かす
(1)14:40〜16:10, (2)16:20〜17:50 講師:日高一樹
これまで実例を元に学んできた知的財産権を、どのようにして全体のデザイン戦略に落とし込み、効果的に運用していくべきか。全体の総括として、まとめの講義を行う。