講座概要
東京都実践デザイナー育成講座 デザイン・ツールズ
問題解決、用途開発、サービスやコミュニケーションの設計など、デザインの力でイノベーションを加速することが期待されています。これまで対応できていなかった、中小製造業、サービス業、医療サービス分野、自治体サービス分野などへもデザイン支援が求められています。こうした声に応えるためには、デザイナー自身の専門性を向上させ、企画・開発・事業化力を強化することが必要です。この講座は、デザイナーの企画・開発力の向上に必要な知識やスキルを習得することを目的に昨年まで実施してきた「スーパーデザイナー養成講座」を、より実践的な内容に改変したもので、東京都の委託を受け、
公立大学法人首都大学東京産業技術大学院大学と
財団法人日本産業デザイン振興会が共同で開発したデザイナー向け教育プログラムです。
プログラムは、大きく3部構成となっていますが、各回とも講義と演習を通じてデザインに必要な企画・開発のためのツールを体得できるように構成しています。またデザインの現場で活躍しておられる専門家やデザイナーの方にもご出演いただき、それぞれのデザイン手法について学ぶ機会を設けています。
プログラムの構成
プログラムは、以下の3つのフェーズから構成され、それぞれ4日間の開講、全12日間のプログラムとなっています。
ユーザー・問題アプローチのためのデザイン・ツールズ(受付終了)
(10月14日、21日、28日、11月11日)
デザイン戦略・マネージメントのためのデザイン・ツールズ(受付終了)
(11月18日、25日、12月2日、9日)
デザインイノベーションのためのデザイン・ツールズ(受付終了)
(1月13日、20日、27日、2月3日)
*これらのプログラムは、全てを受講することも、関心の高いフェーズだけを受講することもできます。(各フェーズ定員20名)