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講師プロフィール

 
赤池学
赤池学
アカイケ・マナブ
担当講座:デザインの新しい課題

ユニバーサルデザイン総合研究所 代表取締役所長
ユニバーサルデザインに基づく製品開発、地域開発を手掛ける。「生命地域主義」「千年持続学」を積極的に提唱し、地方自治体の産業創出プロジェクトや、地域ならではの産業技術、人材、地域資源による「ものづくり」プロジェクトの運営にも数多く参画する。国際シンポジウムのコーディネーターはじめ、自治体や企業主催のセミナー、講演、また、製造業技術、科学哲学分野を中心とした執筆、評論を行う。主著に『ニッポンテクノロジー』(丸善)、『自然に学ぶものづくり』(東洋経済新報社)、『昆虫力』(小学館)。


浅野智
浅野智
アサノ・サトシ
担当講座:簡易プロトタイピングによるデザインシミュレーション(1)簡易プロトタイピングによるデザインシミュレーション(2)

学校法人岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校 教務部長 情報デザイン研究室
多摩美術大学大学院修士課程美術研究科修了後、多摩美術大学にて研究室勤務を経て、1989年横浜デジタルアーツ専門学校の設立に参加。現在、同校教務部の責任者を務めるとともに、同校情報デザイン研究室で電子機器やウェブサイトのユーザー・インターフェース、ユーザー評価の研究を行っている。東京・横浜を中心に、企業や自治体との共同研究や調査依頼多数。近年は、ペルソナ/シナリオ法やペーパープロトタイプ、アクティングアウトなどを用いた人間中心デザインプロセスによるイノベーションのためのワークショップを多数指導。情報デザインフォーラムメンバーとして、情報デザインの啓蒙活動に取り組んでいる。日本デザイン学会会員・ヒューマンインターフェース学会会員・人間中心設計推進機構評議委員


荒井恭一
荒井恭一
アライ・キョウイチ
担当講座:場のプロセスデザインと創造的ワークショップ

富士ゼロックス株式会社 Knowledge Dynamics Initiative(KDI)
ワイルド・ナレッジ・アーキテクト
1993年慶応義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了。同年、富士ゼロックス㈱入社以来、構造化文書、XML技術を活用したソフトウェア開発やWebソリューション開発に従事。2001年より知識経営のリサーチ・コンサルタント職。質問紙法や面接法、参与観察法など多様な方法論を組み合わせた、組織調査の設計・開発と実践を専門とする。現在は、ナレッジ・ワークプレイス・プラクティスのリーダー。ワークウェイ革新のためのコンセプト構築プロジェクトのリードと、革新を支援する環境としてのナレッジ・ワークプレイス・デザインを多数手がける。一方、オンサイト観察調査(Wild-Knowledge Program)のメソッド・リーダーであり、過去に、自動車販売店の比較、サプライ・チェーンの整合性、情報システム・ベンダー、公共サービス、R&D部門など、実際の観察調査を設計・実施した。2008年からは、創造的な対話の場を促す、フューチャーセンターを国内で普及する活動に取り組む。


池本浩幸
池本浩幸
イケモト・ヒロユキ
担当講座:デザイン評価、選好分析

株式会社東芝 デザインセンター デザイン統括部 HCD担当
1985年、広島大学工学部卒業。同年、(株)東芝入社。システム・ソフトウェア生産技術研究所にて、ユーザインタフェース設計方法論、および、ユーザビリティ評価手法の研究・開発に従事。1997年からデザインセンターにて、人間中心設計プロセスの製品開発への適用、 選好や感性品質のモデル化とデザイン評価・検証の仕組み作り、ユニバーサルデザイン推進、コンジョイント分析等の選好回帰分析法の開発などの業務に従事。経営変革上席エキスパートとして社内のイノベーション活動を推進。2009年、和歌山大学大学院システム工学研究科博士後期課程単位取得退学。著書として、「ヒューマンインタフェース」オーム社(1998)共著、「ソフトウェア工学大事典」朝倉書店(1998)共訳、「ユーザビリティハンドブック」共立出版(2007)共著。日本感性工学会、電子情報通信学会、情報処理学会、ヒューマンインタフェース学会、デザイン学会など各会員。


石坂陽子
石坂陽子
イシザカ・ヨウコ
担当講座:知財ノウハウ

特許庁 総務部企画調査課技術動向班意匠動向係長/総務部企画調査課活用企画班活用企画係長
千葉大学卒、平成13年に特許庁入庁後は、意匠審査実務を担当した後、審査業務部意匠課、総務部普及支援課を経て現職。


石間宏之
石間宏之
イシマ・ヒロユキ
担当講座:場のプロセスデザインと創造的ワークショップ

富士ゼロックス株式会社 Knowledge Dynamics Initiative(KDI)
vivid experience designer
富士ゼロックス(株)入社以来、総合研究所にて情報セキュリティ技術の研究・ 開発に従事。その後、技術の事業化に向けて、DRM(デジタル著作権管理)を開発するベンチャー企業の設立に参加し、研究・開発から事業化に至る過程を経験。その後、知識経営に関するコンサルティングサービスを提供するKDIグループに参加。コンサルティング活動に加え、新規サービスの研究・開発に従事。 現在、企業経営とデザインの関係性に興味をもち、デザイン思考プロセスを、企業組織に浸透させるプログラムを展開中。 2006年、米国IDEO社と共同で、製造メーカーを対象としたイノベーションプログラムをデザインし、半年に渡るプロジェクトを遂行。プロジェクト終了後、プロジェクト実施に関するレポートが評価され、IDEOから”Amazing Documentation”賞を授与された。 2009年、グッドデザイン賞をFUTURE CENTER SERVICESのデザインディレクターとして受賞。


筧大日朗
筧大日朗
カケイ・ダイニチロウ
担当講座:場のプロセスデザインと創造的ワークショップ

富士ゼロックス株式会社 Knowledge Dynamics Initiative(KDI)
Next ! Graffitist
富士ゼロックス株式会社入社以来、ソフトウエア開発部門にて、データベース設計、サーバーソフトウエア、クライアントソフトウエア開発に従事。2007年より知識経営リサーチャー&コンサルタント職。知識経営視点でのワークスタイル・ワークプレイスデザイン、R&Dプロセスデザインといった、イノベーティブな組織への変革活動の推進と支援を手掛ける。また、組織が積極的、協力的、体系的な方法で未来の準備を行なうことを手助けする、ファシリテートされた「場のサービス」である、フューチャーセンターサービス(FCS)にデザイナーとして参加し、2009年度グッドデザイン賞を受賞する。


笠井肇
笠井肇
カサイ・ハジメ
担当講座:設計手法のデザイン応用(2) TRIZ(発明的問題解決理論)

株式会社アイデア TRIZ推進センター長
千葉大学工学部工業意匠学科卒。株式会社日立製作所デザイン研究所にて同社洗濯機製品において発明奨励賞、Gマークの認定などに貢献。2001年からは、モノづくり技術事業部開発・設計技法推進センタ長に就任。日立全社、全グループ会社への発明的問題解決法(TRIZ)、品質機能展開(QFD)、タグチメソッド、の普及・展開活動。各事業所に対して教育・コンサルティング活動を実施。 2006年より現職。日本および韓国の企業において、QFD・TRIZ・TMの三手法をこなせる数少ないコンサルタントとして活躍中。静岡文芸大学非常勤講師。著書に環境適合設計ツールの活用入門(日科技連出版社)開発設計のためのTRIZ入門 〜発明を生む問題解決の思考法〜(日科技連出版社)がある


川原正毅
川原正毅
カワハラ・マサキ
担当講座:ケーススタディ3 お台場ガンダムプロジェクトのプロジェクトマネージメント

株式会社乃村工藝社 CC事業本部クリエイティブ統括デザイン4部


國澤好衛
國澤好衛
クニサワ・ヨシエ
担当講座:オリエンテーション

プロダクトデザイナー
公立大学法人首都大学東京 産業技術大学院大学 教授
千葉大学卒業。株式会社東芝にて家電機器のデザイン、新規事業のグランドデザイン、市場・顧客開拓のためのマーケティング活動などに従事後、首都大学東京教授を経て2008年より現職。先端技術とアート・デザインの融合による新しい価値のプロデュースや、デザイン資源を活用したグランドデザイニング(構想設計)のためのコンセプトエンジニアリングなど、経営資源としてのデザインの機能を幅広く研究している。千葉大学大学院工学研究科、長岡造形大学非常勤講師。Gマーク審査委員、日本デザイン学会理事・事務局長、日本インダストリアルデザイナー協会会員 。


越水重臣
越水重臣
コシミズ・シゲオミ
担当講座:設計手法のデザイン応用(1) 品質工学(タグチメソッド)

公立大学法人首都大学東京 産業技術大学院大学 准教授
慶応義塾大学大学院修了。イーストマン・コダック(ジャパン)株式会社にてOA機器の開発設計に従事後、静岡理工科大学を経て2008年より現職。精密機械や精密加工に関する研究を行う傍ら、品質工学の手法を用いた技術問題の解決を企業に普及するための活動を続けている。静岡理工科大学非常勤講師。品質工学会評議員。日本TRIZ協会会員。著書に『バーチャル実験で体得する実践・品質工学』(日刊工業新聞社)がある。


酒森潔
酒森潔
サカモリ・キヨシ
担当講座:プロジェクトマネージメント概論

産業技術大学院大学 教授
熊本大学卒業後、ソフトウエアハウスを経て昭和58年に日本アイ・ビー・エム入社。アイ・ビー・エム社内情報システムの企画・開発・運用を経験し、その後システムインテグレーション部門でお客様のシステム構築のプロジェクトマネジメントを歴任した。2006年より現職。現在は大学院において、自らの経験を活かしたプロジェクトマネジメントを指導している。そのほか、PMI日本支部の教育委員会、メンタープログラムのメンター、PMOの研究など幅広く活動している。技術士(情報工学)、PMP。


佐々木憲二
佐々木憲二
ササキ・ケンジ
担当講座:問題分析とマーケティングアプローチ

(株)東急エージェンシー ストラテジック・プランニング局部長
データ分析~販売~分析システムのプロジェクト・マネジメントなどに携わった後、マーケティング・プランニング部門において、食品メーカー、保険会社、アイスクリーム直販メーカー、百貨店、ショッピングモール、109などの商業施設、ホームセンターなどのクライアントを担当し、マーケティング・コミュニケーション戦略提案、ブランディング提案、商品開発提案、CRM、WEB販促提案など実施。


島田一郎
島田一郎
シマダ・イチロウ
担当講座:ケーススタディー(1) 企業経営における美意識の表現

クリエイティブディレクター/デザインコンサルタント
トリゴナルデザインシステムズ 有限会社島田一郎事務所代表取締役
株式会社環境デザイン機構取締役。(福岡市)東海大学教養学部デザイン学科非常勤講師。東京造形大学造形学部デザイン学科非常勤講師。九州大学大学院芸術工学研究院非常勤講師、産業日本デザインコンサルタント協会名誉幹事。日本映像学会会員。日本サイン学会会員。財団法人日本野鳥の会特別会員
1947年東京生まれ。1970年3月東海大学工学部建築学科卒業。'70年、毎日・DAS学生デザイン賞(毎日新聞社・総合デザイナー協会)金賞受賞。 GKインダストリアルデザイン研究所を経て、'82年アートディレクター浅葉克巳氏と株式会社ASA1000を設立。'84年、株式会社フォルマ(コミュニケーションデザイン)を設立、代表取締役。'89年、株式会社フォルマインターナショナル(スペースデザイン)設立。'93年、株式会社環境デザイン機構(福岡市/都市・建築計画総合コンサル)設立に参加、取締役。'99年、有限会社島田一郎事務所設立、トリゴナルデザインシステムズとしてデザインコンサルに従事、各種事業計画からC.I.、広告、エディトリアル、ファッション、空間等におけるコミュニケーションデザイン・プロダクトデザイン・空間環境デザイン他の設計デザイニング、評価、トータルプロデュース、クリエイティブディレクション、ブランディングなどデザイン総合コンサルに従事。
1987〜‘03Gマーク商品選定委員。’01よりアンリ・シャルパンティエのクリエイティブディレクターCDに就任、アンリ・シャルパンティエ他のブランディング構築を手がける。04よりデザイン・エクセレント・カンパニー賞選考審査委員。'89Gマーク中小企業庁長官賞受賞。'00Gマークロングライフデザイン賞。'00Gマーク中小企業庁長官特別賞受賞。


高橋哲久
高橋哲久
タカハシ・アキヒサ
担当講座:生活者発想とデザイン

(株)博報堂 博報堂生活総合研究所 主席研究員
1962年生まれ。東京藝術大学 視覚伝達デザイン科卒業後、博報堂入社。アートディレクターとして、自動車、医薬品、通信キャリア等の得意先を担当。朝日広告賞他、雑誌・新聞広告賞など受賞。1999年より博報堂生活総合研究所にて活動。主な研究テーマは、モノの意味と価値の研究 、マンマシーン・インターフェースの研究、情報と記憶のデザイン等。


田中一雄
田中一雄
タナカ・カズオ
担当講座:デザインプロジェクトマネージメント

環境・プロダクトデザイナー
株式会社GKデザイン機構 代表取締役
東京芸術大学大学院修了。(株)GK設計取締役社長を経て現職。
国際インダストリアルデザイン団体協議会(ICSID)理事、レッドドット賞審査委員、ブラウン賞審査委員、都市景観大賞審査委員。東京芸術大学非常勤講師。主なプロジェクト:三洋電機プロダクトアイデンティティ計画、愛知万博サイン・ストリートファニチュア計画、ドイツベルリン市ストリートファニチュア計画、富山ライトレールトータルデザイン計画など。


田山修一
田山修一
タヤマ・シュウイチ
担当講座:ゲストスピーチ「デザインの現場から」

株式会社イマージュ 代表取締役社長
育英工業高等専門学校卒業後、株式会社東芝、デザイン部(現:デザインセンター)へ入社。新規戦略製品、ユーザインタフェースのデザイン開発に従事。同社、コンセプトエンジニアリング開発部、アドバンスド・アイ事業本部にて、企画提案および、インターネット関連の新規事業企画を担当。1998年:株式会社イマージュ取締役就任。コンピュータグラフィックス、インターネット関連の受託制作事業を担当。2004年:同社、代表取締役社長に就任。現在に至る。


西山浩平
西山浩平
ニシヤマ・コウヘイ
担当講座:ユーザー参加型デザイン

エレファントデザイン株式会社 代表取締役社長
東京大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。経営学の基本を学んだ後、桑沢デザイン研究所時代の友人枡本洋典とエレファントデザインを設立。CGの3Dレンダリング技術を基礎とした企業向けデジタルモックアップ事業を起こす。また、その技術を活かしインターネット上で賛同者を集め欲しいものを受注生産でメーカーにつくってもらうサービスとして「空想生活」を立ち上げ、現在はそれをさらに発展させた製品企画・販売システムCUUSOOシステムを事業化。


日高一樹
日高一樹
ヒダカ・カズキ
担当講座:知的財産戦略

デザインと知的財産権に関するコンサルティング
日高国際特許事務所所長 弁理士
弁理士として知的財産権による経営資産構築を柱にした経営コンサルティングを手掛けるとともに、最近ではデザイン・技術開発に対する投資とその効果(回収)をテーマに、ライセンス手法から訴訟ノウハウ、模倣品対策に至る、より具体的な戦略・手法を提案している。1977 年、金沢美術工芸大学工業デザイン科卒、通商産業技官として特許庁入庁。1988年、通商産業省貿易局 総務課長補佐 就任。1990年、日高国際特許事務所設立。金沢美術工芸大学講師、九州大学大学院講師、東京芸術大学・大学院講師。Gマーク審査委員。


平川 淳二
平川 淳二
ヒラカワ・ジュンジ
担当講座:ユーザー認知構造の把握と分析

株式会社イード、第3プロジェクト推進部 部長/シニアコンサルタント
1989年 千葉大学工学部工業意匠学科卒業(専攻:工業デザイン、人間工学)後、自動車・IT機器を中心とした各種コンシューマー商品のデザイン開発・商品企画・ユーザビリティのためのコンサルティング、リサーチに従事。株式会社イトーキにおいて、5年間オフィス家具の商品企画・デザイン、オフィスチェアの人間工学的研究に携わった後に現職。グループインタビューなどの定性調査・分析から、大規模な定量調査・分析など広範囲にわたって経験が豊富。日本人間工学会正会員。日本感性工学会正会員 。


堀越敏晴
堀越敏晴
ホリコシ・トシハル
担当講座:デザインオフィス経営(1)

有限会社シーダブリュエス 代表取締役
日本コロムビア株式会社(現デノン)意匠部にて音響製品、放送局用機器などデザイン。株式会社ニトムズにて生活用品の企画開発、デザイン。株式会社クリセンにて、住宅メーカー商品企画、サービス事業企画、情報誌制作、日用品メーカーのための商品企画、各種リサーチ、工作機械デザイン、CI計画、実施プロデュース、導入効果の定点観測など。2002年 CREATIVE WORKSHOP/CWs(シーダブリュエス)を設立。


松本 有
松本 有
マツモト・タモツ
担当講座:デザインオフィス経営(2)

(株)フォルム 代表取締役社長/可能貿易(上海)有限公司 常務副総経理。
国内外でデザイン開発を行っている。ものづくり大賞審査委員、EU- Japan Design Competition審査委員、東北工業大学デザイン工学科兼任講師、日本大学芸術学部兼任講師。JIDA(社団法人日本インダストリアルデザイナー協会)会員、日本デザイン学会会員、日本人間工学会会員、Gマーク、IF universal、reddot、IDEA等多数受賞。最近では手がけたOXOのポップアップコンテナが世界中で大ヒット商品となっている。


三澤直加
三澤直加
ミサワ・ナオカ
担当講座:アイデア発想法と発想ワークショップ

U'eyes Design Inc. ユーザエクスペリエンス研究所
金沢美術工芸大学 製品デザイン卒。(株)U'eyes Design にて携帯電話やデジタルカメラなどの操作性開発、GUI制作業務を経て、様々な商品のユーザビリティ支援活動に従事。ウェブサイトからOA機器まで幅広い商品の開発支援に携わる。現在は、サービス産業における顧客の行動分析や、感性的要素を利用したアイデア発想法の研究など、経験価値を創造するための商品企画支援を行っている。


水嶋 敦
水嶋 敦
ミズシマ・アツシ
担当講座:マーケティング

(株)東急エージェンシー QPR推進局局長
1956年生まれ。武蔵大学人文学部欧米文化学科卒。1987年(株)東急エージェンシー入社。マーケティング部門にて、家庭内スキャンパネルの運営・データ分析、ブランド管理システムの構築、マーケティング・プランニング業務に携わる。2005年4月より現職。(社)日本マーケティング協会認定マーケティング・マイスター。


御園 秀一
御園 秀一
ミソノ・ヒデイチ
担当講座:ケーススタディ(2)デザインのフィロソフィー

株式会社テクノアートリサーチ 代表取締役社長
1969 年 千葉大学工学部工業意匠学科卒業後、トヨタ自動車株式会社 入社。CALTY DESIGN RESEARCH INC.(トヨタのカリフォルニアにおけるデザイン拠点)出向、同社執行副社長。トヨタ自動車第1デザイン部 部長、デザイン本部副本部長、グローバルデザイン統括部 部長を経て2004年より現職。


三留修平
三留修平
ミトメ・シュウヘイ
担当講座:デザインリサーチ

(株)イード 代表取締役社長
1970年東京大学工学部卒、1976年米国マサチューセッツ工科大学修士修了。住友重機械工業(株)にて各種商品企画、アーサー・D・リトル(ジャパン)(株)にて情報通信を核とした経営コンサルティングに従事した後、(株)イード設立に参画。デザインマネジメント・コンサルティングを志向。武蔵野美術大学非常勤講師(2001-2004)。経済産業省「戦略的デザイン活用研究会」委員。「デザイン&ビジネスフォーラム」メンバー。著書:『デザイン戦略経営入門』(講談社、共著)、『戦略情報システム』(講談社、共著)『全図解戦略参謀ノート』(ダイヤモンド社、共著)など。


村田智明
村田智明
ムラタ・チアキ
担当講座:新しいデザインビジネスモデル

プロダクトデザイナー
(株)ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役/METAPHYS 代表取締役
1959年鳥取県境港市生まれ。1982年大阪市立大学工学部応用物理学科卒業後、三洋電機株式会社デザインセンター入社。1986年ハーズ実験デザイン研究所を設立、プロダクトを中心に、グラフィック、C.I、インターフェースデザイン等広範囲なデザイン活動を行う。また、商品開発の各プロセスをその分野を専門とする企業や流通で繋ぐ、「バーチャルインダストリーシステム」の実践、「行為のデザイン」というユーザー心理行動に基づく分析法による商品デザイン開発の指導、実践など、「デザイン」の果たす役割を大きく捉えたシステムを実践している。


山中俊治
山中俊治
ヤマナカ・シュンジ
担当講座:新しいデザインアプローチ

インダストリアルデザイナー
リーディング・エッジ・デザイン代表
1957年愛媛県生まれ。東京大学工学部卒業後、カーデザイナー(日産)、東大助教授を経てリーディング・エッジ・デザインを設立。2008年より慶應大学教授。腕時計から鉄道車両に至る幅広い製品をデザインする一方、ICカード自動販売機、ロボティクス、PHSコアモジュールなどの基盤技術開発にも携わる。


山村真一
山村真一
ヤマムラ・シンイチ
担当講座:企業デザイン開発マネージメント

インダストリアルデザイナー
三菱重工チーフデザイナーとして自動車、航空機を手がけ、1973年にデザイン事務所(株)コボを設立、現在に至る。国内外のトランスポーテーションデザインから産地育成、市場戦略まで幅広いデザインアプローチを行なう。著書に『デザインが企業を変える』(日刊工業社)など。


和田精二
和田精二
ワダ・セイジ
担当講座:ユーザーオリエンテッド評価

湘南工科大学機械デザイン工学科 教授
1969年千葉大学工学部工業意匠学科卒。三菱電機(株)デザイン研究所長を経て現在、湘南工科大学機械デザイン工学科教授。博士(学術・信州大学)。第6回アジアデザイン国際会議幹事,国際コンペ大阪2004審査委員長等を歴任、ほかに長岡造形大学非常勤講師,日本デザイン学会事業委員会幹事等を担当。


 

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